ぬくもり橙色の住まい

  • 建物タイプ

    マンション

  • 広さ

    65.54m²

  • 築年月

    1996年02月

  • リノベ費用

    1000万 ~ 1500万円

  • 居住人数

    3人

※費用は引き渡し当時の金額です


CONCEPT

「木造校舎のような懐かしい雰囲気」がデザインテーマのお住まい。パーケットフロアをベースに、キッチンまわりには柔らかいフォルムや色合いの造作を施し機能性と優しさを。個室にはグレーの室内窓をアクセントにしつつ、室内全体に風と光が巡る設計にしています。


Before

After


Before Photo

01/01


インタビュー

  • 家を買おうと思ったキッカケは?

    都内の新築マンションが高騰しているため、リノベーションを視野に入れていました。 中古マンションにそのまま住むことも考えましたが、せっかく購入するのに古くて住みにくいのはちょっと…と思い、社内の勉強会で知ったゼロリノベのセミナーに参加しました。


  • ゼロリノベの決め手は?

    「住宅ローンにしばられない、無理のない資金計画で家を買う」というコンセプトに共感できたからです。 面積で決まる料金体系もわかりやすかったですし、ファイナンシャルプランナーさんにも相談でき、安心につながりました。


  • このエリアで選ばれた理由は?

    もともとここから徒歩15分ほどの場所に住んでいて、馴染みがあり、子育て環境としてもよさそうだと思っていました。 物件の条件としては、広さ60㎡くらいで3階以上。 こちらの物件は条件を満たしていたうえに、駅から近いこと、日当たりと風通しがいいことが決め手になりました。


  • 設計プランを決める上でリクエストしたことは?

    木造校舎の床のような懐かしい雰囲気が出る、スクールパーケットという床仕上げは絶対にやりたかったポイントです。 提案していただきつつ、室内窓や出窓のベンチなどをリクエストして、だんだんイメージが固まってきた感じです。


  • 実際に住まわれてみて気に入っているところは?

    キッチンカウンターは買い物した荷物を置いたり、ダイニングテーブルに料理を運んだりと、何かと便利です。 床に物を置かずに済むので、ロボット掃除機も使いやすいですね。 あとは、トイレ横にすぐに脱ぎ着するアウターやバッグをかけるために手すりをつけてもらいました。洗濯物を室内干しする時にも使えて便利です。


  • お子様の成長に合わせて、どんなふうに変えて行く予定ですか?

    リビングダイニングは自由度を高く、ダイニングテーブル、ソファ、キッチンカウンター、出窓のベンチと、いろんなところでくつろげるようにしています。 赤ちゃん用の柵で囲ったスペースは、子どもが成長したら、壁をつけて個室を作ってもいいかなと思います。


  • 中古×リノベを検討している方へ先輩としてアドバイスするなら?

    予算や工事の関係でやりたいことが全部できるとは限らないので、どうしても譲れないポイントは絞っておくといいと思います。 どんなイメージがいいか情報収集して、考えをまとめておくのもおすすめです。


資料ダウンロード(無料)

目的別に情報収集したい方向け

家探し、家づくりに役立つ3つのガイドブック